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コナン映画の村瀬歩がピンガとグレースの一人男女二役!すごい実力発揮で世間の評価は?

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エンタメ

コナン映画『黒鉄の魚影(サブマリン)』が第回 日本アカデミー賞で優秀アニメーション作品賞を受賞しました!

DVD&Blu-rayの売上も絶好調!

次作『100万ドルの五稜星(みちしるべ)』公開の前に『黒鉄の魚影(サブマリン)』が配信or地上波初放送されないかと期待しちゃいますね。

劇場版名探偵コナン『黒鉄の魚影(サブマリン)』と言えば、話題になったのは声優の村瀬歩さん。

黒の組織の一員「ピンガ」役でコナン作品に初登場しました。

と思いきや!

なんと女性の「グレース」役も兼任されていて世間を騒がせました(もちろんいい意味で)。

その別人とも思える演技力高さに映画を観た人たちからは驚きの声がたくさん出ていました。

村瀬歩さんへの印象が変わった人も多かったのではないでしょうか。

女性声優さんが一人で男性女性の二役をすることはたまに見かけますよね。

しかし、男性声優さんが一人で男女二役をこなすのは非常にレア。

今回は初出演のコナン映画で男性のピンガと女性のグレース両方を見事に演じ分けた!

村瀬歩さんのすごい実力についてお伝えしていきます。



2023年のコナン映画は村瀬歩がピンガとグレースの一人男女二役



劇場版名探偵コナン『黒鉄の魚影(サブマリン)』で初のコナン作品出演をされた村瀬歩さん。

これまでの村瀬歩のイメージを覆す素晴らしい演技力を披露されていました。

 

村瀬歩が演じた黒の組織「ピンガ」とは?

コナン映画『黒鉄の魚影(くろがねのサブマリン)』に登場する黒の組織のメンバー「ピンガ」。

「ピンガ」は黒の組織「ラム」(立場はジンより上?!)の片腕として紹介されていました。

「ラム」は黒の組織のボスの片腕、と言われていますので、「ピンガ」は片腕の片腕?

これまで出てきた組織メンバーは割と落ち着いた雰囲気のキャラが多かった印象です。

が、ピンガはどちらかというと狂気的な感じをチラ見せする戦闘的なタイプ。

雰囲気的にはキャンティ(組織の凄腕スナイパー)に似てますね。

ピンガとはブラジル原産の蒸留酒の名前です。

黒の組織のコードネームはお酒の名前から来ています。

男性:蒸留酒

女性:ワインベースの甘いお酒

これは作者の青山先生も認めている法則。

その法則通り、「ピンガ」は男性でした。

しかし!

この「ピンガ」、劇中の舞台となっている海洋施設『パシフィック・ブイ』。

ここに女性エンジニア「グレース」として潜り込んでいたんです。

 

村瀬歩が演じた「ピンガ」の声は低音のイケボ

村瀬さんが演じた黒の組織のメンバー「ピンガ」。

初見でピンガの声を聴いた方はまず最初にここで驚いたのではないでしょうか。

だって、ピンガの声はこれまでの村瀬歩さんからは想像できない低音のイケボなんですから!

村瀬歩さんと言えば、『ハイキュー!!』の日向や『鬼滅の刃 刀鍛冶の里編』の小鉄といった高めボイスが印象的ですよね。

ところがピンガにはそんな高音要素はゼロ!!

村瀬さんこんな声も出せたの?!

と脳内でキャーキャーしちゃいます。

いやもうほんっっとにカッコイイんですよ!

村瀬さんの出演作品ではNetflixオリジナル作品として放送され『DEVILMANcrybaby』の飛鳥了が近いかな?

飛鳥了は10代という設定ではあるものの大学教授を務める冷静沈着な天才少年。

村瀬さんにしては珍しい、落ち着いた少し低めの声の役柄(でも少年感はある!)でした。

ピンガはその「飛鳥了」よりもっと声が低い。

ちゃんと悪い!悪役の感じが出ていて、やられました。

私が。

まだむのハート鷲掴みです!

もう劇中ピンガの出番が待ち遠しくて待ち遠しくて。

「まだ?!」「ピンガはいつ出るの?いつ出るの?」とドキドキでした。

きっと私と同じようにドキドキしまっくていた方は多いはず。

間違いなく、この作品で村瀬さんの音域の広さと演技力は世間に大きく認知されたと思います。

 

村瀬歩が演じた「グレース」の声は本物の女性

海洋施設『パシフィック・ブイ』に潜り込んでいた女性エンジニア「グレース」。

彼女はピンガが変装した姿でした。

彼女の声も村瀬歩さんが演じており、SNSではかなり話題になりました。

私は事前に知った上で観てたので「確かに言われれば村瀬さん・・」と思ってましたがアレ言われなかったらわからなかったかも!

それぐらい自然でした!

どう聞いても本物女性です。

普通に可愛い!素敵!!

男性がやってる感なんて全く無いんです!

このグレースがピンガと同じ声をやってるなんてそりゃ皆思いませんよ!

 

村瀬歩プロフィールと代表作

村瀬歩さんは1988年12月14日生まれの35歳(2024年1月現在)。

声の印象と外見からもっとお若い方かと思ってたのでビックリしました!

村瀬さんはアメリカ合衆国カリフォルニア州出身。

小学生までアメリカで過ごされていました。

代表作はバレーボール漫画の金字塔『ハイキュー!!』の日向翔陽。

『魔入りました!入間くん』鈴木入間、『王様ランキング』カゲなどなど、数え切れません。

最近では『ひろがるスカイ!プリキュア』で初の男子プリキュアを演じたことで話題になっていましたね。

そもそも、村瀬さんと言えばハイボイスが印象的な声優さんです。

以前見た『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』のインタビュー。

そこで共演者の神谷浩史さんが村瀬さんについて語っていました。

「彼の声は本当に才能。うらやましい」と。

それまで小学生くらいの少年役って女性がやることがほとんどだったんですよね。

ところが、村瀬さんは男性のまま少年を自然に演れてしまう。

それは本当に素晴らしい才能だと思います。

しかし!

今回のコナン映画で低音のイケボも出せるんだぞ!

ということを村瀬さんは証明して魅せたんです。

これを機にお仕事の幅が大きく広がるのではないでしょうか。

 

村瀬歩の他に女性ボイスもできる声優は石田彰と蒼井翔太

今回のコナン映画で女性役も完ぺきに演じられる実力を魅せた村瀬歩さん。

実は村瀬さんの他にも、男性声優ながら女性役に定評のある声優さんがいるんです。

その人とは、レジェンド声優の石田彰さん!

そして実はもう一人いるんです。

その人は、蒼井翔太さん。

実は石田さんと蒼井さんはセーラームーンで同じオネエキャラを演じています。

正確な女性キャラではありませんが、ほぼ?女の子のフィッシュ・アイ。

この初代フィッシュ・アイを石田彰さんが。

2代目を蒼井翔太さんが演じています。

このフィッシュ・アイ、石田さんバージョンも蒼井さんバージョンも超かわいいんです!

男性視聴者もメロメロになってましたね。

今のところ、声優界広しといえど女性役を完璧にこなせるのはこの人たちしかいないのではないでしょうか。

  • 石田彰さん
  • 村瀬歩さん
  • 蒼井翔太さん

 

コナン映画で村瀬歩が一人男女二役をこなしたすごい実力のまとめ

2011年のデビュー以降、男性声優では数少ない高音ボイスで最前線を突っ走ってきた村瀬歩さん。

今回のグレース役では持ち味の高音ボイスに女性の柔らかさと落ち着きを加え、見事に女性役をこなしてみせました。

と思えば、これまでにない低音ボイスで悪目の男性表現。

『名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)』の「ピンガ/グレース」は、村瀬さんの実力を余すところなく発揮された素晴らしいキャラクターだと思います。

2023年4月30日に、所属していた事務所のヴィムスを退所した村瀬さん。

個人事務所「アスターナイン」設立し独立しています。

個人事務所設立しょっぱなから超素晴らしいスタートダッシュが切れたんじゃないでしょうか。

これからの活躍がますます楽しみです!

ところで、「ピンガ」・・劇中では気になる最後を迎えてるんですよね・・

今後他の作品で出てきたり、いっそ白鳥警部みたいに劇場版アニメから原作にも出てくるレギュラーキャラになったりしないかしら。

してほしい!!求むピンガカンバック!!

と思ってたんですが、原作者の青山先生がサラッと暴露してましたね。

ピンガの結末を・・。

ひどいわ先生・・。

とにかく、『名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)』をまだご覧になってない方はぜひぜひ観てください!

観ないと後悔しちゃうレベルですよ!!

 

 

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